熱中症

  • 2018.09.02 Sunday
  • 08:00

今年の夏は猛暑でしたね☀

そして残暑も厳しいとか。。。

熱射病や熱中症に... >_<ならないよう、温度や環境など十分気をつけてあげて下さい

 

 

今回、

田中家の殿下くん 柴犬の14歳🐶のご紹介をさせていただきます

猛暑で体調を崩してしまいプチ熱射病。

老犬のため自分で体温管理が出来ず

体温40度💦

老犬になると状況や環境になかなか順応が出来ず

パニックからのハアハアが止まらない状態に...

その結果体温が上昇

熱中症になってしまいました。

 

1週間の点滴治療

後半からは鍼治療も導入。

一時は起立も困難、今後は寝たきりになってしまうかも...

と心配していましたがシャキッと元気に!

血液検査、超音波検査でも問題なし!

復活です!

ご自慢の巻尻尾も健在です!

ここまで回復できたのも

飼い主さんが日常の管理や食生活をちゃんと考えて下さっていたから。。。。

まだまだ頑張ろうね、殿下くん🐶

ちなみに暑さ対策で首に保冷剤を巻いているんですが、日本犬には手ぬぐい✨

最高に似合います^ ^

 

現在鍼治療は継続中です。

以前より足取りが軽くなりました。

多くのワンちゃんたちに鍼治療の成果が続々と現れているのはとても嬉しいことです。

 

飼い主さんもワンちゃんネコちゃんも

夏の疲れと、まだまだ続く暑さに注意して

元気に乗り切りましょう!!

 

佐藤


 

食欲の秋

  • 2011.10.20 Thursday
  • 09:40
                                                    
あの猛暑や計画停電が嘘だったかのように、過ごしやすい季節になりました。

みなさん、お気付きですか?
今月になって、ブログの更新がi何時もより少し増えていた事を。。。

「先生のブログ面白い。毎回楽しみにしてる〜」

「お気に入りに入れてあるんだよ。。。」

「もっと更新してよ!」

と、飼い主さんにお尻をたたかれました。
温かいお言葉本当にありがとうございます。

ではでは、それに答えなければいけないと思いまして。。。
秋の夜長をちょっと頑張ってブログを更新をしたいと思っています。

が、これはあくまで理想です(少々弱気)
マイペースに書いていきますので、これからもよろしくお願いします。

更新が少なくなった時には、皆さんカツ!」を入れてくださいね。
コメントもよろしくお願い致します。

では、本題に入ります。
食欲の秋ですね〜
新米、栗、サツマイモ、秋刀魚、マツタケ、桃、葡萄 etc
何でも美味しい季節です。
でも、やっぱり体重が気になっちゃいますね。

本来動物は、夏は暑くて食欲が落ちますが、外気温が高いので自分の体温を維持するにはそれほど食べなくても消耗はしません。
食欲がなくても体重はそれほど減少はしないんです。

「えっ?うちの子は夏バテなんかしなくて、夏でも食欲旺盛なんですけど。。。」
近頃のペット達は、クーラーの中で過ごしやすい生活しているので、食欲が落ちて体重減少と言うよりむしろ、体重が増える傾向にあります。

そして、そのまま食欲の秋到来!
これから寒さに備え脂肪を蓄えるために食欲がもっと旺盛になります。
お部屋の中にいるペット達は、果たして脂肪を溜め込むほど寒い環境なのでしょうか?

一年中過ごしやすい環境下で飼われる様になったペット達。
そこで問題になってくるのが肥満です。(私も頭が痛いのですが。。。)

     注意:活動犬や大型犬、老齢犬は一部当てはまらないこともあります。
         冬は夏よりカロリーを多くとる場合がありますので、主治医の先生とご相談下さい。

日本ヒルズ・コルゲート株式会社(ペットフードメーカー)のクリニック通信によりますと

*来院されるペットのうち、肥満と思われる割合は?(中央値)

             小型犬 40%
             中型犬 30%
             大型犬 20%
             猫    30%

*肥満と診断されたペットのうち減量のために食事管理を始めるのは?
             
             小型犬 20%
             中型犬 10%
             大型犬 10%
             猫    10%

なかなか分かっているのに実行できないということは人間も同じですね。


肥満が原因と思われる疾患には

小型犬  心疾患 77% 関節疾患 72% 内分泌疾患 53% 皮膚疾患 46% 肝臓疾患 36% 腎泌尿器系疾患 16%

中型犬  関節疾患 78% 心疾患 49% 皮膚疾患 46% 内分泌疾患 43% 肝臓疾患 37% 腎泌尿器系疾患 12%

大型犬  関節疾患 96% 心疾患 30% 皮膚疾患 29% 肝臓疾患 28% 内分泌疾患 25% 腎泌尿器系疾患 7%

猫     腎泌尿器系疾患 56% 内分泌疾患 51% 肝臓疾患 39% 関節疾患 20% 心疾患 17% 皮膚疾患 17%

これを見てもわかるように肥満による病気のリスクが高いことがわかります。

人間のメタボチェック同様、ペットにも体脂肪を指標に肥満程度を表す方法があります。
ペットの体脂肪計もあるんですよ。

まずは
    STEP1 現在の体重を測定
    STEP2 体脂肪測定
    STEP3 理想体重を決める
    STEP4 食事量を決める

体脂肪と体重を照らし合わせて「より正確な理想体重」と「最適な食事量」を考えて見ましょう

ちょっとユニークな健康食品をご紹介 

その名も 『メタボライトゴールド』

         

商品説明
栄養のエネルギーの正しく効率的な代謝を維持するために作られた、ユニークな製品です。 減量と格闘している愛犬お勧めします。 効果的な減量はこのミックスの使用とともに、適正なローカロリーの食餌と運動計画が大切です。


使用ハーブ
ミルクシスル種、ゴーツルー、アーティチョーク葉、ギムネマ、ガーリック、バードック、ネトル、アップルサイダービネガー

ちょっとすっぱい味がします。
お試しになりたい方は病院にご相談下さい。

飼い主さんもペットも健康に気を付けて、一日でも長く楽しい生活が送れるように心がけたいですね。

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老齢ペットのワクチン

  • 2011.10.09 Sunday
  • 15:22
JUGEMテーマ:ペット

ペットの混合ワクチンは毎年接種していますか?

そろそろ人間もインフルエンザの予防接種の時期になってきました。
今年はどのタイプのインフルエンザが流行するかわかりませんが、取りあえず早期に接種をしてきた私です。
そして毎年アレルギー反応で二の腕が3日間腫れました。

すいません。
ペットの話に戻ります。
 
1歳未満の時には3回接種をしたペットも、生後1年を過ぎると予防接種率が年々低下してきているようです。

お散歩、トリミング、ペットホテル、旅行、ドックカフェ、そして病院に入院など、1歳を過ぎると行動範囲も広くなり、それに伴い動物同士の接触が増えてきます。
自分のペットだけは、しっかりと予防をして感染から守ってあげて下さい

時に10歳を超えると「もう歳だから・・・」と、飼い主さんがワクチン接種を望まないケースもあり、
老齢ペットのワクチン接種率はさらに低いとされています

人間のインフルエンザの予防接種は子供とお年よりは2回接種が推奨されています。

弱齢、高齢のペットもワクチンに対する免疫反応が、低いとも言われています。

老齢だからこそ年に1回の追加接種が必要ではないでしょうか?

矛盾しているようですが・・・
とは言ってもワクチンは保険です。
接種をしたからと言って100%予防ができる保障はありません。

なかにはワクチン接種をしても全く免疫応答のないペットもいます。

またワクチンによるアレルギー反応もゼロではありません。
当然リスクもあります。

自分のペットを知っているかかりつけの先生とよく相談をして一番よい方法で対応してあげて下さい。

「歳だから・・・」という漠然とした理由だけでワクチン接種を諦める前に、
感染リスクの高い感染症だけでも予防してあげるという考え方も一つです。

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